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2010.08.04

歌の評価基準・歌詞編


1・恋愛未満の歌
 歌謡曲は、やはり恋愛を歌うのが王道だと思います。しかしながら、真理ちゃんの
歌には、切実な恋愛を描いた歌が少ないように思います。これは当時のアイドルの定
めで、スタッフの方針だったようです。でも真理ちゃんはデビューした時点で二十歳
を超えていました。充分に大人の恋を歌える年齢だと思います。だから僕は、恋愛未満の淡い恋心を歌った歌には、評価が厳しくなるのです(もちろん、一ファンの勝手な好みですし、恋愛未満を描いた歌詞が、すばらしいメロディーと結びついて名曲になることもあります)。
2・不自然な言葉
 たとえ名曲の評価を得ている作品でも、歌詞に不自然な箇所がある場合があります。
 別のかたの歌を例に引いてたいへん恐縮ですが、たとえば『岬めぐり』の♪人々たちが~の部分。
 〝人々〟という言葉に〝たち〟を加える必要はまったくないと思うのです。
 このような箇所がある場合、その歌詞の評価は低くなります。

以上、前回のメロディー編と合わせて、総合評価をしています。

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