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2010年8月

2010.08.23

大成功の予感

このところ、映画『虹をわたって』の放映中止や、予定されていた真理ちゃんのテレビ放映の変更など、残念なニュースが続いています。
 でもこれは、来るべき偉大な喜びのために、運を使わないようにため込んでいる気がするのです。
 来るべき偉大な喜び……それは、10月10日のファンの集いの大成功ではないかと、そんな気がしているのですが……。

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2010.08.18

“もういちど天地真理”から“一生天地真理”へ

 
数年ぶりに天地真理ファンに返り咲いたとはいえ、真理ちゃんに対する思いは、常に胸の底にありました。ほかのアイドルやシンガーを、何人も好きになりましたが、心の中では〝ナンバー1は天地真理〟と決まっていました。
 そして今、あらためて宣言したいと思います。一生、天地真理のファンであり続けると。
 なぜなら、中学生の頃、天地真理に忠誠を誓ったからです。自分自身と交わした約束を、破るわけにはいかないのです。

♪もう決して私のこの想いけせない
 

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2010.08.11

天地真理イントロベスト5(A面B面総合)


 初めて聴くとき〝どんな曲だろう?〟とワクワクさせてくれるだろう、イントロ。
 それを全シングル、A面B面から選んでみました。
 多分に、その曲に対する思い入れも加味されてます(笑)。

1・ふたりの日曜日
2・わたしの場合
3・恋人たちの港
4・花嫁の友だち
5・旅人は風の国へ

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2010.08.04

歌の評価基準・歌詞編


1・恋愛未満の歌
 歌謡曲は、やはり恋愛を歌うのが王道だと思います。しかしながら、真理ちゃんの
歌には、切実な恋愛を描いた歌が少ないように思います。これは当時のアイドルの定
めで、スタッフの方針だったようです。でも真理ちゃんはデビューした時点で二十歳
を超えていました。充分に大人の恋を歌える年齢だと思います。だから僕は、恋愛未満の淡い恋心を歌った歌には、評価が厳しくなるのです(もちろん、一ファンの勝手な好みですし、恋愛未満を描いた歌詞が、すばらしいメロディーと結びついて名曲になることもあります)。
2・不自然な言葉
 たとえ名曲の評価を得ている作品でも、歌詞に不自然な箇所がある場合があります。
 別のかたの歌を例に引いてたいへん恐縮ですが、たとえば『岬めぐり』の♪人々たちが~の部分。
 〝人々〟という言葉に〝たち〟を加える必要はまったくないと思うのです。
 このような箇所がある場合、その歌詞の評価は低くなります。

以上、前回のメロディー編と合わせて、総合評価をしています。

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